読む · 聴く · 自分で出す

Read

アプリの中で本を丸ごと。インディー作家に開かれた扉。

静かに読める場所。無料の本はすぐ開き、有料の本は第1章を丸ごと試し読みできます。インディー作家が原稿をアップロードすれば、Readがそれを棚の一冊にします。AIが読む・学ぶ・出版の体験を刷新します — 読んだものが残り、書いたものが読者に届くように。

iOS・Android・Webで近日公開

開けば、読める

PDFのダウンロードなし。アプリを離れる必要なし。読みかけを見失うこともなし。

Paper・Ink・Sepiaから選び、文字サイズは自分の目に合わせて。止まった場所はReadが覚えています。

静かな季節

マイ・ラム

無料の試し読み

第1章 · 村を出る道

バスは夜明け前に発ち、最初の一時間は誰も口を開かなかった。窓の外では、田がまだ昨夜の雨を抱えていた。

荷物は鞄ひとつだけ。そのときは、それで足りると思っていた。

34% · この章の残り12分

聴くEN · VI · 1.0×
01アプリの中で読む
02ローンチ時は EN & VI ナレーション
03インディー作家が自分で出す

読む人へ

本を一冊、最後まで読める静かな場所。

章の間に広告は入りません。PDFビューアに投げ出されることもありません。本と、読みかけの一行だけ。

01

開けば、読める

無料の本はそのまま開きます。有料の本は第1章を丸ごと — 続きを読みたいかどうか判断するには十分な分量です。

02

自分に合う一ページ

Paper・Ink・Sepiaの背景、調整できる文字サイズ、長く読むためのセリフ書体。目次はいつでもワンタップ先にあります。

03

読みかけを見失わない

Readは位置と進捗を保存します。文の途中でアプリを閉じても、戻ればその文から。

04

一度に読み切れる章

原稿は読みやすい長さに分けられます。短め・標準・長め、本によって選べます。

聴く

目を休めたいときのためのナレーション。

ReadはGoogle Cloudが合成した自然な声で本を読み上げます。声は選べて、速度は0.8×から1.2×まで。ページが自動でスクロールするので、聴きながら文字を追えます。

ローンチ時の音声は英語とベトナム語向けに最適化 — ほかの言語も順次対応します。

男性・女性の声0.8× – 1.2×ナレーションに合わせて自動スクロール会話を判別

書く人へ

Word原稿から棚の一冊まで、出版社を通さずに。

組版を覚える必要も、EPUBに変換する必要もありません。待つのは一度の内容審査だけです。

01

原稿をアップロード

.docxをReadにドラッグ。タイトル・説明・カテゴリを入れて、無料か有料かを選び、価格を決めます。

02

Readが章に分ける

Readが原稿の「章」「部」の区切りを見つけ、読む単位に切り分けます。短め・標準・長めを選び、プレビューしてから調整できます。

03

審査に出す

内容審査は一度。直すところがあれば具体的なメモが届き、再提出できます。理由がわからないまま断られることはありません。

04

棚に並ぶ

本はReadのライブラリに並び、Webでもモバイルでも読めます。第1章は自動的に無料の試し読みになります。

Readは.docxの原稿を受け付けています。早く参加した作家には、収益分配の仕組みづくりに意見を出してもらいます。

開発中

読み終えることと、それが残ることは別の話です。

読書の問題は速さではなく、三か月後に何が残っているかでした。ReadのAIはまさにそこに向けて作っています。読んでいるその場でより深く理解し、読んだものを筋の通った知識に変えるために。

読む人へ

01

その章に訊く

一節でつまずいたら、読んでいるその場で訊けます。答えは開いている本から来て、読む権限のある章の中にとどまります。

02

その場で説明・語義

語句や概念、人物名を選ぶだけ。アプリを離れて調べに行かず、文脈に沿った短い答えが返ります。

03

積むのではなく、体系にする

章の終わりに、Readが要点を地図にして、前に読んだものとつなげます。ライブラリが読了本の山ではなく、知識のネットワークになっていきます。

04

残したいものに戻る

印をつけた考えが間隔を空けて戻ってきます。薄れる代わりに、沈んで残ります。

書く人へ

カテゴリと紹介文の提案

AIが原稿を読み、カテゴリと説明文の下書きを提案します。最後の一文を書くのは、いつも作家自身です。

これらのAI機能は開発中です。早期登録の方から順にお使いいただけます。

Readを選ぶ理由

小さく、静かで、書く人の側に立つ。

Readは巨大な書店モールを目指していません。自分で本を出す人に扉を開けたままにしている、まともな読書の場所です。

01

本当の試し読み

第1章を丸ごと。文の途中で切れる10ページではありません。

02

同じ本を、Webでもモバイルでも

職場ではノートPCで、帰り道はスマホで続きを。

03

組版なし、書式設定なし

作家はWordを送るだけ。あとはReadが引き受けます。

04

返事のある審査

見送りには必ず理由と、何を直すかの具体的なメモが付きます。

05

読むか、聴くか

同じ本の読むと聴くを、読みかけを失わずに行き来できます。

06

小さなスタジオの手仕事

ReadはAntun AIが作っています。提案を聞いて手を動かせる程度に小さなチームです。

よくある質問

まっすぐ答えます。

もうダウンロードできますか?+

まだです。ReadはWeb・iOS・Androidで近日公開します。席を確保しておけば、開いた瞬間にお知らせします。

原稿はどんな形式にすればいいですか?+

章の区切りがはっきりした.docx一つで。あとはReadが処理します。EPUBは今後の予定です。

作家の収益はどうなりますか?+

収益分配は最初の作家の皆さんと一緒に設計したいと考えています。ご連絡いただければ、今どこまで決まっているか率直にお伝えします。

本がコピーされることはありますか?+

本はアプリの中で読むもので、ファイルとして書き出されることはありません。より深い保護は今後の予定です。

AI機能はもう使えますか?+

まだです。開発中で、早期登録の方から順にお使いいただけます。

早めに入りませんか?

読むために来たのか、出版するために来たのかを教えてください。合うグループでお迎えします。